アメリカでスーパーへ買い物に行く

大型店舗 ホームセンター編

あちこち行くのは大変。1つのお店で色々揃えたい

日本からの引っ越し、必要最低限しか持ってきてない という方もたくさんいらっしゃるかもしれません。
お住まいの州によってもお店が異なるため、一度に色んなものが揃う日本でいうホームセンターのような代表的な店舗をご紹介します。

Target

やっぱり一番よく行ったのはこのお店!と頭にうかぶのがここ。なんでもあります。電化製品、日用品、洋服、化粧品、ベビーグッツ、おもちゃから食品(*食品の扱いがあるのはSuperTarget)、写真の現像、そして薬局も一緒になっている日本のホームセンターに近い大型店舗。
プライベートブランドに力を入れていて、服も安く買うことができます。子供服で有名なCarter’s、Oshkosh、などとコラボして販売していたり、シーズンオフの洋服がしょっちゅう激安になって並んでいます。
食料品に関しては、野菜や果物、お肉をSuperTargetで購入することはあまりありませんでしたが、その他のものはお買い得商品多数です。アイスクリーム、冷凍ピザ、牛乳、ヨーグルト、ハム、小麦粉、おやつなどなど。
日本で購入すると何倍もの値段がする紅茶(Harney&Sons)も安く売っています。こちらはお土産におすすめ。
TargetにはだいたいStarbucksが一緒になっています。

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COSTCO

日本でもおなじみ、コストコです。アメリカに住んでいたときは、普通に買い物をしに行く感じでコストコを利用していました。日本ではコストコへ行くとなると少し特別な感じがしませんか。アメリカでは、また違った感覚でもっと身近に感じるお店になります。年会費が必要なのは同じです。
引っ越してきたばかり、電化製品もほとんどないと思います。冷蔵庫・電子レンジ・オーブン・食洗機・洗濯機・乾燥機などは大抵のお家には標準装備されていますのでそれ以外のもの、テレビなども日本と同様たくさん売っていますので色々比べてみてください。

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Sam’s Club

こちらもコストコと同じ、会員制のお店です。違いは商品のラインナップが違うので、どちらのお店に売っている商品がほしいかインターネットで確認してから会員になるのもいいかもしれません。

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Walmart

やっぱり外せませんよね。ウォルマートです。こちらのお店もホームセンターのような、先程紹介したTargetとほとんど同じようなものを販売している大型店舗です。なにがTargetと違うかなと考えたとき、Walmartには手芸品を販売していますし、子供のパーティグッツ、日曜大工系のDIYグッツなどが豊富かなと思います。McDonald’sが一緒に入っています。

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sears

こちらは、主に家電・家具・工具などを販売しています。タイヤなども販売しているところもあり、自動車整備工場が併設されている店舗もあります。
私の勝手な意見ですが、なぜかお客さんが入っているのをあまりみかけないお店の一つでしたので、おすすめとはいえません。参考までにsears outlet というアウトレット店舗もあります。

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まだ車がない、一人で買い物には自信がないときはやっぱり..

海外での新生活、どこに行くにもワクワクする反面、英語に自信がないと少しの買い物に出ることすら勇気がいる。私もそうでした。

そんなときはやっぱりネットでお買いものです。もし買ったものが気に入らなかったら、アメリカは店舗でも簡単に返品ができますが、ネット商品も日本と比べたら簡単に返品できてしまいます。しかも買った箱に返品用の送り状まで入っている場合もあります。ホリデーシーズン後にはギフトレシート(誰かに贈り物をするとき、購入したお店で発行してくれるこれを同封しておけば、貰った人は必要ないものなら交換や返品ができる)をもって返品交換のカウンターに行列している光景をよく見かけるくらい。

ただネットでのお買い物、デメリットは届くのがとても遅いお店が多いこと。

日本の感覚でいると、注文したら数日で荷物が届くと思っていませんか。アメリカは大陸なので輸送に時間がかかります。届くまでに一週間は見積もって注文しましょう。土日や休日などを挟むと、それ以上に時間がかかることもよくあります。もちろん早く届くように航空便などの選択も出来ます(送料が高くなりますが)のでご安心ください。